南翔会について



南翔会は、南山短期大学卒業生の同窓会の名称でした。

 英語科・人間関係科合わせて1万3000人を超える卒業生がいます。 

卒業後も南短ファミリーとして親睦を深めてきました。
 2012年度からは南山大学同窓会の一員として、新たな活動をスタートしました。 

引き続き卒業生の同窓会活動にご理解とご協力をお願いいたします。



名前の由来

 二十周年記念同窓会開催を機に名称を公募し、寄せられた中より「南翔会」と決定されました。
発案者の意向は、卒業生がどんな場でも羽ばたき、活躍することを願ってとありますが、
選考委員会の決定は次のような理由でした。

中国の広大な地に横たわる、別名南山山脈と呼ばれる大山脈があります。
この大山脈は、その雄大さ、泰然とした賢固さを古くから書物に書かれ、又誌にもうたわれ、
「南山」は賢固、持久、不変不動などの意味を表すものとされてきましたた。
校名「南山」はこれに由来している故、このすばらしい意味を持つ南山の文字を一文字入れ、
翔は鳥などが空高く飛ぶという意味を持っているため、
これは将来への飛躍を表す校章の翼そのものであると思われます。
これらを考慮し、「南翔会」が南短同窓会には最もふさわしいということで決定に至りました。
同時に、卒業生の揮亳による名称を、記念同窓会の席上発表し、
以後、毎年会報の第一面を飾っています。


過去の活動内容

1.会報の発行
 創刊当時は年二回発行されていたが、途中、8年間程休刊期間があり、
 復刊後は、年1回発行されるようになって、2011年を最後に31号を数えました。
2.ホームカミングデーの開催
 卒業生をはじめとして、学長、諸先生方が一堂に会し、二十周年、二十五周年、
 三十周年記念同窓会以外は、近年南短№11教室に於いて南短祭の二日目に開かれていました。

※ホームカミングデーとは?この問いに、鈴木貞雄教授が以前、会報で次の様に書かれています。

 『シモン学長(当時)が、挨拶の中で「卒業生、在学生、教職員の全員が、 一つの南山ファミリーを
  作るべく力を合わせて欲しい」と述べていたのを思い起こす時、ホームカミングデーが持つ意義の
  大きさを改めて注目させられるのである。
  すなわち、この行事に参加することは、いくつかの可能性に出会うことを意味しているからである。
  例えば……
   (1)久し振りに母校を訪ね、在学時代を思い出してみる楽しさがあること
   (2)同級生と久々に会って情報を交換し、友達がその後の人生をどのように送っているかを知る
     ことが出来ること
   (3)年代は隔たっていても、同窓会として先輩と後輩が知り合い、人生を語り合う機会になること
  等々数え挙げれば限りがない程である。』
とあるように、一人でも多くの会員が参加されることを期待して止みません。