南 翔 会 News

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1 留学生の集いのお知らせ
2 顧問挨拶

「留学生のつどい」のご報告

 
「留学生の集い」をしました!
2012年3月

 先日、3月4日日曜日に、「留学生の集い」を行いました。

「留学生の集い」は、南山短期大学の提携校に留学した卒業生が、帰国後に集う恒例行事です。以前は、毎年6月の第4日曜日にポットラック形式(持ちよりパーティ)でベタニアに集まり、田中先生、ガーリッド先生、クマイ先生と一緒に留学した頃を懐かしく語ったり、近況を報告したりしていました。また、在学生で留学予定の学生も参加し、ネットワークを作ってきました。留学した卒業生の交流の場として「留学生の集い」はとても大切な存在です。そして、数年前より南短祭当日に開催されるホームカミングデイ(HD)と同時開催に変更して続けてきました。

こうした活動を支えてくださった田中先生からバトンを譲り受けたガーリッド先生が、今年度で退職されます。そのお礼とお祝いということで、今回は特別に会場を「梅の花」(お豆腐料理がおいしい和食のお店です)にし、18名の卒業生がガーリッド先生の退職をお祝いするために参加してくれました。留学した卒業生の中には、海外で生活している方々も見え、そうした方々も大勢、メッセージを送ってくださいました。久しぶりに集まった卒業生にガーリッド先生はとても喜んでくださり、本当によい会になりました。

西欧文化では、退職は“Happy Retirement!”と言われます。人生の次の段階として、社会の第一線から少し離れ、自分自身のために時間を使うことが叶う時期にもなります。ガーリッド先生、第二の人生をゆったりと、のんびりと満喫してください。少なくとも、朝早く満員電車に乗って通勤することから解放されますね。そして、留学された卒業生のみなさん、是非「留学生の集い」を継続し、ネットワークを作って行きましょう!エンパワーメントのできる場所になることを期待しています。
(伊東 記)

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顧問挨拶 

                        南翔会顧問 伊東留美


卒業生の皆さんへ
2010年10月

南短祭やホームカミング・デイの前に、卒業生の皆さんに向けて何か発信したいと思いながら、10月もすでに半ばを過ぎようとしています。卒業生の皆さん、お元気ですか。
南短では、南短祭実行委員会のメンバーが10月24日の南短祭に向けて準備に追われています。今年は、ほとんどのクラスがブースを出すというこれまで以上の賑わいを予感させる参加ぶりです。また、国際協力系列の2年生はフェアトレードをテーマにブースを展開し、ファッションショーや留学生交流会の企画も考えています。南短で行う最後の南短祭を、学生皆で盛り上げようと実行委員メンバー全員、がんばっています。
さて、皆さんが南翔会の会報を受け取られた頃、9月29日に本学の卒業生である佐野瑛厘さんの講演会がありました。佐野さんは、グランドスタッフからラジオのDJに転身された方です。ラジオ世代でない在学生も佐野さんの声を聞き、「聞いたことがある!」とわかるほど、彼女の声の知名度は高いです。講演の中で、人生でいくつもの「こんなはずでは・・・」があるけれど、それを乗り越えることで成長するという話がありました。どの卒業生も過去の「こんなはずでは」をいくつも乗り越え、今を生きておられるのでしょう。今年の会報では、世代の異なる6人の卒業生から彼女たちの「今」を分かち合っていただきました。佐野さんを始め、会報の卒業生、それを読まれた卒業生、どの方にもそれぞれの人生の中で「こんなはずでは・・・」を幾つも経験されていると思います。
 先日、車を運転中、アンジェラ・アキさんの”Every Woman’s Song”という歌がラジオから聞こえてきました。”Though we are strangers when we meet. We are sisters when we’re done. We are beauty, we are mystery, we are one.”という歌詞が、耳に心地よく流れてきました。短大で過ごした2年間の大切な宝物の一つはそこで出会った人達ではないでしょうか。卒業生の皆さん、是非10月24日の南短祭や11月7日のHDに南短にいらしてください。南短との最後の別れの日ではなく、南短での出会いの日になることを祈っています。卒業年度や学科を超えて、色々な関わりが起こる日になるとよいと思っています。
また、名刺やお仕事のチラシなどお持ちの方は、当日持参くだされば、掲示することもできます。お声をかけてください。
伊東留美


写真は望月恵子さん(英語科3期生?)の作品です。「春学期に短大に来てくださったおり、お土産に持ってきてくださいました。手作りです。HPに載せますねと言っておきながら、今ごろになりました。すみません。」


卒業生の訪問
2010年6月

6月11日金曜日に、英語科1、2期卒業生11名が短大に来てくださいました。在学中はユースホステル部(後「ワンダーホーゲル部」)に所属されており、今でも交流をう続けておられる皆さんです。地元はもとより関東、関西からわざわざ来てくださったという方も!「南短の学食で食べたい」という願いを叶え、在学中はなかったという教室をご覧になられました。当時からおられた宮崎先生や小知和先生ともお会いになり、懐かしい学生時代にタイムスリップした一時だったようです。皆さん、短大に来てくださり、ありがとうございました!


卒業生の皆さん、短大は来年度より南山大学の名古屋キャンパスに移転され、名称を「短期大学部」と変更します。場所は変わりますが、短大が気づいてきた良き文化を大切にしていきたいと教員一同願っています。


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